地震計のIMVとしての歩み
Story
振動試験のIMVではない。
私たちは日本の品質保証を担う
ために、
起こした振動を測る技術も提供してまいりました。
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国際機械振動研究所(旧社名)時の
会議の様子とカタログ1972〜1978年
地震発生時のライフラインの脆弱性や、地震予知に関する情報伝達の難しさが問題視されていた当時、「環境防災をひらく」という言葉のもと地震計の開発・販売をスタート。
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SW-101(現在のシリーズの原型)
1980~1990年代
地震時のプラント設備の緊急制御・遮断を目的にした製品を主に展開し続けながら、地震避難対策や市町村の防災・広報活動にも貢献。
転機となったのは1995年の阪神淡路大震災、地震によって誘発された火災や爆発による人命被害や重要機械の損害を防ぐ目的で、数多くの工場や地方自治体に導入されました。
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2000年代
従来の計測方式を一新し、さらに精密で、広範囲の地震を計測できるフォースバランス型サーボ式加速度センサを搭載した地震計を発売。
地震を計測する技術を進歩させていく。
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2010年代
東日本大震災をきっかけに注目が高まった長周期地震動を捉えられる地震計を発売。
わずか0.04Hzの微細な揺れを正確にキャッチし、約470km離れた地点の地震を実計測。
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2020年代
扱いやすいうえに高性能。追求したのは軽くて、丈夫で、導入しやすい。
事前防災の普及や早期対応体制の構築を通じて地震計の国際標準化を目指しています。