
地震監視装置(SW-74)
・タッチパネルで見やすい表示器
・メモリ機能搭載
・警報設定が可能
・制御盤、シーケンサに接続できる
地震計は地震による地面の揺れを測定するための装置です。地震の観測網を構成して地震の発生を早期に発見するために使用されます。
IMVでは、地震発生時に機械設備の緊急制御・遮断や、工場全域・地域の広報措置を行う制御用地震計と
高層ビルや橋梁といった構造物の地震時および定期的な加速度波形を収集し、速報や健全性を評価する観測用の地震計を展開しています。
地震発生時に
システム制御をしたい
水門の制御や高層ビルの地震監視など、すでに世界で当社の地震計
による防災ネットワークが広がっています。
また、小型化により設置場所の自由度を高め、
より細かな地域防災にも貢献をしています。
JICAやSDGsビジネス支援事業などを通じて
ここ数年で活発になっている発展途上国での防災対策分野についても
当社の地震計を軸とした防災システム導入を進めています。
地震監視装置は、地震による構造物の損傷を検出するための装置です。構造物に設置した振動計で、構造物の振動を常時または定期的に監視することで、損傷の発生を早期に発見することができます。

・タッチパネルで見やすい表示器
・メモリ機能搭載
・警報設定が可能
・制御盤、シーケンサに接続できる

・SI値対応などプラント対応に特化
・DCS、PLCへの接続が可能
・LEDバックライトで高い視認性
・制御盤、シーケンサに接続できる

・タッチパネルで見やすい表示器
・メモリ機能搭載
・警報設定が可能
・制御盤、シーケンサに接続できる

・Galを、 高精度デジタル表示
・DCS、PLCへの接続が可能
・外部に3段階の警報接点を出力

・表示、警報設定ともに1Galステップ
・屋外や粉塵環境下でも使用できるIP67防水
・3方向の計測に対応、必ず最大値を計測

・業界初の耐衝撃1000Gの地震計
・地震発生時のSI値(Kine)および加速度(Gal)を同時にアナログ出力可能
・軽く、小さく、衝撃に強い

・IP67防水、耐衝撃、長周期対応
・LANケーブル1本でクラウト接続
・手のひらサイズ
構造ヘルスモニタリングシステムは、構造物の健全性評価を行うための装置です。構造物に設置した複数の振動計で、構造物の振動を常時または定期的に監視することで、損傷や疲労の発生を検出することができます。