Case study 事例

ISO16750-3|乗用車車体に取り付ける製品の受託試験事例

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ISO16750-3について

ISO16750-3は、路上走行車両の電気及び電子システム/部品を評価するための正弦波試験やランダム波試験の条件を定義しています。

本事例は、ISO16750-3:2007を適用した試験事例です。(現行での最新版は:2012)

試験概要

供試品

カーナビ240mm×140mm×120mm、2.5kg、1個

試験条件

温度サイクルとランダム振動との複合環境試験
・温度サイクルをランダム振動の1軸当たり1サイクル(8時間)※下記図1:温度サイクル:ISO16750-3 TestⅣ車体搭載
・PSDのランダム振動を1軸当たり8時間×3軸 ※図2:要求PSD ISO16750-3 TestⅣ車体搭載

【図1】温度サイクル|【図2】要求PSD

X方向イメージ/Y方向イメージ/Z方向イメージ

試験メモ

使用試験設備

温度・湿度、振動複合環境試験装置:i220/SA1M/C
振動制御器:K2 ソフトウエア Random
専用治具:15kg

試験使用期間/作業時間

3時間/1昼夜+1日

当社での受託試験について

IMV株式会社は国内外に10拠点のISO/IEC 17025認定の独立試験所を展開しています。
自動車、鉄道車両をはじめ、航空宇宙関連、各種電子機器、船舶など、あらゆる製品の信頼性評価を専門スタッフが丁寧にサポートし、国際的に通用する公正なデータを提供します。

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