Case study 事例

制御盤の耐震試験事例

  • 振動試験事例
  • 衝撃試験
  • JIS規格
  • 耐震関連

試験概要

目的

制御盤の耐震試験を行い、動作に異常がないか確認する。

供試品

W600×D450×H1900㎜、250kg

試験条件

【参照規格】JIS C 60068-3-3
1.加振波形:サインビート波
2.加速度レベル:6.0m/s2
3.振動数:5Hz、7.5Hz、11.3Hz、25.3Hz、35Hz及び共振振動数
4.サイクル数:5回、波数:10 Cycle、休止時間:2秒

実施状況

供試品の底面4点をボルト固定。
耐震試験前に共振探査試験を実施し、応答倍率2倍以上の振動数を共振振動数として採用した。
またサインビート波加振中は通電し動作確認する。

図1 加振波形例(5Hz)

図2 水平方向加振時/図3 垂直方向加振時

試験メモ

使用試験設備

振動試験装置:VS-12500-140
振動制御器:K2 ソフトウエアShock
加速度モニタ:6点

試験使用期間/作業時間

6時間/1日

当社での受託試験について

IMV株式会社は国内外に10拠点のISO/IEC 17025認定の独立試験所を展開しています。
自動車、鉄道車両をはじめ、航空宇宙関連、各種電子機器、船舶など、あらゆる製品の信頼性評価を専門スタッフが丁寧にサポートし、国際的に通用する公正なデータを提供します。

拠点一覧はこちら

サービス一覧はこちら

所有設備の一覧はこちら