よりリアルな状態を再現した乗り心地評価試験

課題
快適な車両作りに向け、乗り心地性能向上の検証が必要
解決策
乗車状態で試験可能な乗り心地評価試験を実施
設備特長
・ 実車のロール及びピッチ運動を忠実に再現
ご希望に応じてヨー運動の再現も可能(要相談)
・~200Hz までの再現可能
・モニターを通じて、動画+振動でよりリアルな状態を再現
・専門のオペレータが波形を解析
試験概要
目的
自動車用シートの乗り心地を評価するため
供試品
自動車用シート
試験条件例
・実測波形
・正弦波加振
・ランダム波加振 等

乗り心地評価試験とは?
乗り心地評価試験とは、車両(車や鉄道など)が路面の凹凸や振動を吸収し、乗員がどれだけ快適に感じるかを客観的・主観的に評価する試験で、振動・騒音レベルの測定や、人間の感覚に近い評価指標(複合推定値など)を用いて、製品開発や改善のために行われます。
この試験が委託できるIMVの試験場
日本高度信頼性評価試験センター
〒358-0014 埼玉県入間市宮寺4102番142

信頼性評価技術を結集し、問題解決に貢献。
分析技術の深化や新試験方法・設備開発で高付加価値サービスを提供。
多目的試験所
〒555-0011 大阪市西淀川区竹島2-6-10 大阪テストラボ内

不可能を可能にするIMVの多目的試験所
民間試験所として国内最大規模を誇り、10m以上の長尺品の高周波試験にも対応します。
また、最新技術や新しい試験手法を試せる環境を整え、幅広いニーズにお応えします。