Case study 事例

実環境に近い振動を高精度に再現する3軸同時振動試験

  • 乗用車関連
  • 振動試験事例
  • JIS規格
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  • ランダム試験

課題

単軸試験では再現できない市場で発生したクレームを再現させたい

解決策

実環境に近い振動を高精度に再現させることが可能な3軸同時試験装置を利用

設備特長

・高精度に3軸同時試験が可能
・試験時間短縮が可能 (軸替不要)

クロストークの制御(Multi-SINE)

当社製振動制御器の特殊技術である『クロストーク制御』により、
より精度の高い評価を実現できます。
以下は、クロストーク制御実施時の各軸の応答レベル(クロストーク値)です。

試験概要

目的

・フィールドで採取した波形を用いて加振を実施。
故障モードの再現や実環境でも特性を確認するため
・開発期間短縮のため

供試品

・建機
・自動車のECU
・ドローン
・空飛ぶ車
・輸送梱包品 等

試験条件例

・JIS E 4031 (IEC 61373)
・Freedom CAR (米国エネルギー省燃料電池車開発推進プロジェクト)
・MIL-STD-810H

この試験が委託できるIMVの試験場

大阪テストラボ

〒555-0011 大阪市西淀川区竹島2-6-10

多点制御方法を採用した大型供試品の振動試験や試験など、
他では実施できない特殊振動試験も実施いたします。