溶接構造品のひずみ測定試験

課題
振動試験装置から発生する電磁界ノイズが原因で、ひずみを
測定できなかったり、出力された値が正しくない場合がある
解決策
低ノイズのひずみ測定試験を実施
設備特長
・大型水冷機でも低ひずみノイズで計測
・長時間の時系列波形の測定
・各種頻度分析
試験イメージ

目的に合わせたゲージを使用
試験中のひずみの定期、または試験全時間保存。
試験中のひずみを常時監視し劣化の観察、又閾値を設定し破断前に加振を停止。

振動制御器
任意のプロファイルや応答レベルを監視閾値超えで加振を停止

データロガー
波形を監視し閾値超えで加振を停止

実施例グラフ
正弦波試験

ランダム波試験

試験概要
目的
・試験中のひずみを測定し、試験中の劣化の傾向を把握するため
・試験中の破損発生時に直ちに試験機を停止させ、破壊初期の様子の確認や、
破損後も試験を続けていることへの異常破壊を防止するため
・試験中のひずみを測定記録、分析することにより製品の寿命推定を行うため
供試品
溶接構造品等
試験条件例
・ランダム振動試験
・正弦波振動試験
・衝撃試験
・軸同時振動試験
この試験が委託できるIMVの試験場
大阪テストラボ
〒555-0011 大阪市西淀川区竹島2-6-10

多点制御方法を採用した大型供試品の振動試験や試験など、
他では実施できない特殊振動試験も実施いたします。