Case study 事例

建屋の性能評価測定

  • 地震計
  • 構造物の経年劣化や異変を検知したい
  • 計測試験事例

依頼内容

某下水道局に発電機とタービンが設置される事になったが、発電機、タービンの固有周波数と床の固有周波数が一致しないように事前の測定・解析が必要となった。

解析内容

回転機器の設置場所を中心に、周囲の各フロワーと建屋の各階にサーボセンサーを配置し、起振機の周波数を徐々に変化させて加振し、各フロワーと建屋の固有振動数を計測解析した。また、近隣との境界面振動も計測し、距離減衰等を算出する事によって実運転時の振動レベルの予測と防振材の提案を行った。

建屋の性能評価測定

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地震計を用いた二次災害の抑制や、大型建造物のヘルスチェック
振動センサユニットを用いた設備の突発故障の防止に貢献しています。