Products 製品情報

地震計(制御用地震計・構造ヘルスモニタリング)

地震計は地震による地面の揺れを測定するための装置です。地震の観測網を構成して地震の発生を早期に発見するために使用されます。
IMVでは、地震発生時に機械設備の緊急制御・遮断や、工場全域・地域の広報措置を行う制御用地震計と
高層ビルや橋梁といった構造物の地震時および定期的な加速度波形を収集し、速報や健全性を評価する観測用の地震計を展開しています。

地震計の選び方

目的で選ぶ

地震発生時に
システム制御をしたい

SW-74
SW-72

シンプルな機能で、
初めての導入に最適

SW-7033

静電容量型センサー内蔵
でよりリーズナブルに。

TM-0013-A
SW-52ST

3台まで同時接続可能
防爆エリアにも対応

建物・設備の揺れを
モニタリングしたい

小型センサーで建物の上下階など
複数か所設置に最適。
クラウドでのデータ閲覧も可能。

HM-5013

無線タイプ

地震の被害状況を
把握したい

SW-5033

地震計測に特化する
ことでコストカットと
小型化を実現。

SW-74SI
SW-72R

SW-74シリーズに警報段数を追加して10段階まで設定可能。
SI値にも対応。

機能で選ぶ

複数か所同時に監視できる

TM-0013-A
SW-52ST

3台まで接続し一つのモニターで
同時監視が可能です。

無線通信

HM-5013

面倒な配線不要で設置できます。
クラウド上にデータを飛ばすこともできます。

防爆エリア対応

TM-0013-A
SW-52EX

従来センサー改良により、防爆センサーがよりリーズナブルに。
3台まで接続可能。

導入事例 地震大国である日本を陰で支えています。

  • 大阪関西万博
  • 神戸ポートタワー
  • 沼津港大型展望水門「びゅうお」

現場に最適な「地震防災」の姿をご提案しています。

水門の制御や高層ビルの地震監視など、すでに世界で当社の地震計
による防災ネットワークが広がっています。
また、小型化により設置場所の自由度を高め、
より細かな地域防災にも貢献をしています。
JICAやSDGsビジネス支援事業などを通じて
ここ数年で活発になっている発展途上国での防災対策分野についても
当社の地震計を軸とした防災システム導入を進めています。

地震監視装置

地震監視装置は、地震による構造物の損傷を検出するための装置です。構造物に設置した振動計で、構造物の振動を常時または定期的に監視することで、損傷の発生を早期に発見することができます。

構造ヘルスモニタリングシステム

構造ヘルスモニタリングシステムは、構造物の健全性評価を行うための装置です。構造物に設置した複数の振動計で、構造物の振動を常時または定期的に監視することで、損傷や疲労の発生を検出することができます。

地震計専用ソフトウェア

地震計関連製品