Case study 事例

大型橋梁の健全度評価測定

  • 地震計
  • 構造物の経年劣化や異変を検知したい
  • 計測試験事例

依頼内容

建設した橋は、経年劣化による表面ひび割れが発生してきている。また、塗装にもひびが入り、水の浸透や外観の劣化が目立つため、補修が必要である。橋梁がどのような振動を受けているのか、また、表面のひび割れはどのような挙動をしているか24時間計測して分析したい。

解析内容

計測は、バッテリーによる24時間連続計測システムを構築し、加速度、温度、湿度、歪等を計測した。時間帯別の交通量の変化と加速度値の増減が明らかになり、併せてひび割れの挙動も明らかになった。また、橋梁のもつ各固有振動数における減衰率(時間)の算出を行った。

大型橋梁の健全度評価測定

建物・生産ラインの状態監視・構造モニタリングはお任せください。

IMV株式会社は「振動」を図る技術も提供しています。
地震計を用いた二次災害の抑制や、大型建造物のヘルスチェック
振動センサユニットを用いた設備の突発故障の防止に貢献しています。