Case study 事例

テストドライバーも「実車に近い」と太鼓判。多点加振による走行評価試験

  • 乗用車関連
  • 振動試験事例

・テストコースに空きがなく、評価に遅れが生じる。
・天候や、計測系の不都合により思うように計測できない。
・実車感応評価をしているが、再現性が低くデータのN数が取れない。

弊社は、4輪車両のロードノイズを再現したランダムPSD、各種ロードノイズデータを保有しており、これらのお困りごとを解決します。

また、一般財団法人日本自動車のテストコース、NV・多用途試験路及び悪路振動の再現も可能です。

対象:完成車メーカ、車両部品メーカやカーオーディオなど、自動車業界に関連するすべて事業者様

試験仕様

各部位振動・音圧計測、解析対応いたします。 

対応車両総排気量~2.0L程度
加速度~約50m/s^2rms(車両、波形による)
変位量20mmp-p程度
低域振動数約5Hz~(波形特性による)

試験例

・インパネの異音測定。

・実車での乗り心地再現、官能評価(こもり音など)

・各種波形で車両を加振し、その時のカーナビ固定点の振動を測定。試験条件をテーラリング。

計測例

・耳位置の音圧            

・シートレール

・エンジンルーム

波形例

高いロードノイズ再現

小型加振機による多点加振でも、サスペンションが可動するため、十分な変位量を出すことができます。

乗り心地試験

ロードノイズを高精度で再現できます。

この試験を委託できる試験場

大阪テストラボ

多点制御方法を採用した大型供試品の振動試験や試験など、他では実施できない特殊振動試験も実施いたします。

当社での受託試験について

IMV株式会社は国内外に10拠点のISO/IEC 17025認定の独立試験所を展開しています。
自動車、鉄道車両をはじめ、航空宇宙関連、各種電子機器、船舶など、あらゆる製品の信頼性評価を専門スタッフが丁寧にサポートし、国際的に通用する公正なデータを提供します。